内容証明活用講座
内容証明の効力
内容証明では、一体どのような効力が期待できるのでしょうか。ここで解説していきます。
内容証明の書き方- 内容証明を書く際にはどのようなことを心がければよいのでしょうか。内容証明書本文の書き方には、実は特に決まりなどはありません。大切なのはわかりやすく、簡潔で、間違いのないように心がけると良いでしょう。ただし内容証明書には強制力が無いため、法的なポイントをきちんと押さえて作成しなければ無視されてしまう場合もあるのです。無視しても違法なわけではありませんので、言い逃れできないように、理詰めで、無視すると後々まずいと思わせることが大切です。
返事を書かせる- 内容証明を作成する際には、相手に返事を書かせることも大切なポイントであるといえるでしょう。必ずしも1度の内容証明書で目的を遂げることが出来なかったとしても、相手側の返事をみてみることで相手の考えや状況を把握できる場合があります。そうしたことから、再度内容証明書を送るか、小額訴訟、支払督促、民事裁判の提訴などの選択肢を検討する材料となるのです。
専門家を活用してみる- 内容証明を書く際には、専門家に依頼してみるのも一つの手段であるといえるでしょう。色々調べてみたが、いまいち内容証明書の書き方が分からない、内容証明書を書いたがやっぱり自分では不安、そう感じる方は文章添削サービスや内容証明書作成依頼をしてぜひ専門家の知恵と経験を活用するのも良いでしょう。有料ですがその分確実であるといえるでしょう。
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